太るには

太るにはどうしたらいいか?真剣に考えてみた

成人男性のほうが比較的に太りやすいとされています。

 

理由は、加齢とともに新陳代謝の機能が衰えることが原因とされているそうです。

 

学生、特に中高生などは成長期ということもあり、食べた栄養素などがエネルギーへと変換されやすく、
また、血や筋肉など体の成型にも効率よく分配されるためイメージとしても、「食べても太りにくい」とされているのでしょう。

 

では、成人男性が太るにはどうしたらよういか?

 

まずは何と言っても「食べること」ではないでしょうか?

 

しかも、朝昼晩の3食を規則的に取っていては非効率でしょう。

 

例えば、夜1食のみのドカ食いや、昼と夜だけの2食にするとかです。

 

なぜなら、一般的に消化は4時間程度とされています。なので、朝昼晩の3食という食習慣は、
理にかなっています。そのバランスを崩すこと、つまり、1日1食や2食とすれば、
体は取り込める栄養分をからからになるまで欲していて、その状態で一気に食事をすれば、
食べた分のほとんどを一気に体内に取り込みます。こうなると、余分なエネルギーが効率よく吸収されず、
どんどん、脂肪となり、それが溜まっていくと内臓脂肪としてよく言う「ぽっこりお腹」となっていくそうです。

 

食べ方にも、ちょっとしたポイントがあるそうです。

 

食事をする際に野菜から食べると太りにくいといわれています。

 

理由は、野菜を最初に食べることで糖や脂肪の吸収をスムーズにするそうで、例えば、野菜サラダ、魚、肉、ごはん…
といった順番で食べると太りにくいといわれています。

 

であれば、太りたいのなら、ごはんや肉など、がっちりと糖や脂肪を蓄積できる食事の仕方にすれば、
食べる順番だけでも、太りやすい食べ方が実践できるでしょう。

 

さらには、生活バランスの不規則化や、運動をしないという生活をすれば、より太りやすくなるでしょう。

 

よく言われるのが、夜寝る前の3時間前に運動をやめる、
2時間前に食事を済ませる、
1時間前には入浴を済ませるという「3・2・1の法則」というのがあります。

 

これをまじめにやれば、太りにくいのでしょうが、食べてすぐ寝るといった生活を繰り返せば、消費されるべきエネルギーが蓄積され太っていきます。

 

実体験として、私も、晩酌しながらの夕食後1時間ぐらいですぐに布団に入るという生活を1年間ほど続けました。

 

健康診断でズバリ!

 

お腹周りが5センチ程度伸びたほかに体重も4キロ増加、血液検査でも血中の脂肪の濃度が平常値よりも上がっていたためお医者さんからは、食事の後は最低でも1〜2時間ぐらいは開けなさいと忠告されました。

 

食べた後にすぐ横になると牛になるぞ!という言葉は真実でした。

 

短期間に一気に増量したいからと不規則な生活で、しかも肉中心の食事を集中して取るというのはお勧めしません。

 

理由は、確かに太れるかもしれませんが、糖尿病のリスクや、脂肪異常症といった健康を脅かしかねない事態が予測できるからです。

 

一度かかってしまうと治癒までには相当の時間を要します。

 

なので、太りたいのならじっくり、じわじわと食事の回数を増やしたり、
ちょっとだらしないなあという生活をしてみたり、夜更かしして、真夜中にジュースとポテトチップスを…

 

ということをライフスタイルとして実践してみたり…ということがいいのかもしれません。

 

 

 

ドクター・フトレマックス

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